保険スタッフであることを明確にしたい

爽やかなデザインで視認性と安心感を向上

保険の契約においては、きちんと話し合いなどの手順を踏まなければなりません。
保険ショップではそのためにスタッフを雇っていますが、商談に入る前にひとつ問題があるのです。

ほけんステーション 様

保険ショップでは、数多くの保険商品の中から顧客に合う商品を見つけ出し、それを提案して話し合いの末、契約にこぎつけることができます。
顧客としても、専門知識を必要とせず、難しい保険契約をスムーズに行えるというメリットがあります。

しかし、スタッフの服装に問題があるのです。通常、保険商品を扱うスタッフは「スーツ」を着用しています。
フォーマルであり、真面目な雰囲気もあり、何ら不自然な点はありません。しかし、スーツは制服ではありません。

制服は、従業員であることをアピールできる方法でもあります。スーツは、来店客でも着用しています。
そのため、第三者から見ればスーツを着た人がスタッフなのか、ただの顧客なのか、ひと目で見分けがつきません。
バッジや腕章などで証明する方法もありますが、見る角度によっては死角となり、あまり有効ではありません。

来店客が速やかに従業員を発見することができ、スムーズに商談に持ち込める方法が必要になります。

解決

作成のポイントと導入の結果

作成のポイントは、ポロシャツに「企業名や店舗名」を印字することと、奇抜になり過ぎない程度にお洒落なデザインにすることです。

まず、印字する文字については「企業名」や「店舗名」を印字します。
店舗名については「支店名」は印字しなくても良いでしょう。逆に印字してしまうと、その支店でしか使えなくなり、店舗間移動ができなくなるなどのデメリットが発生します。
今回の目的は「保険スタッフであることを明確にしたい」ということであり、その支店の従業員であることについては企業名や店舗名を印字しているだけで十分に分かります。

ポロシャツのデザインは、ある程度遠くからでも目立つように、お洒落なデザインが良いでしょう。
ただし、保険商品を扱う店舗の従業員として、あまりに不真面目であったり奇抜すぎるデザインは避けておきましょう。あくまでも常識の範囲内で、それでいて目立てば良いです。
目立つことは、従業員の識別・視認をしやすくするだけでなく、人の記憶にとどめやすいという特徴があります。それは「クチコミ」として、ネットを中心に情報の種となり、多くの人に企業のアピールが可能になります。
もちろん、デザインがお洒落なものであれば、従業員のモチベーションを上げることにもつながります。

以上のポロシャツの導入によって来店客がスタッフを視認しやすくなり、商談に持ち込める確率が上がります。それはつまり「売上アップ」につながるのです。


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