携帯電話の販売スタッフであることを明確にしたい

お客様が話しかけやすい親しみのあるデザイン

携帯電話の販売店では、販売スタッフがスーツを着用していることが多いです。
フォーマルな見た目で良いですが、視認性の問題はいかがでしょうか。

携帯伝説 様

携帯電話の販売店においては、販売スタッフが着用しているのは「スーツ」であることが多いです。フォーマルな格好であるため、不自然さも違和感もありませんので問題ないように思われます。制服を用意していない場合には、基本的にはスーツでしょう。

しかし、スーツだとある問題点があります。利用客の中には仕事の休憩中や帰る途中などでスーツを着用している方もいらっしゃいます。
お互いにスーツであっても別段問題ありませんが、問題となるのはそれを見ている「第三者」です。第三者の目には、スーツを着ている人が少なくとも二人いることになります。さて、どちらが販売スタッフなのか、わからないままでは声をかけにくいですよね。

そうなると、スムーズに商談に運ぶというのは困難になります。制服を注文するのも良いですが、大量に注文するにはスタッフの人数が少ない場合だとどうしても不便です。少ない枚数となると、別の方法を考えなければなりません。

解決

作成のポイントと導入の結果

作成のポイントは、ポロシャツに大きく「会社名」を印字することです。デザインはできる限り親しみやすいデザインと色を選択しましょう。

まず、印字する文字は「会社名」です。今回のケースでは大量注文は適さないスタッフの人数ですが、それに対して店舗数が多くなると、小分けの注文でコストがかかる可能性が高くなります。
ですから、印字するのは会社名だけにするのが最適です。会社名だけを印字することで、店舗間での移動も可能になります。他店への応援でも、そのまま着用することができます。

次にデザインと色です。会社のイメージカラーがあればそれを採用しましょう。デザインは奇抜なものを避け、どちらかといえば、親しみやすい、柔らかなイメージを感じる色合いとデザインを選択するのが良いかと思われます。
携帯ショップでは、親御さんが小さなお子さんを連れて来店したり、高校生や大学生も来店することでしょう。そうした幅広いターゲットに対しても刺激を与えることなく、話しかけやすさを重視して親しみやすいデザインを選択します。お洒落なものであれば人目をひくのでなお良いですね。

制服やバッジの代わりにポロシャツを利用することにはいくつかのメリットがあります。
まず、制服に比べて少量でも注文が可能なことです。デザインにも自由度が高く、希望通りのポロシャツを作ることができます。また、バッジのように身につけるもので身分を明かす場合だと、どうしても着用するものの大きさや着用する場所によって死角が発生しやすいです。シャツであれば、どの角度から見てもわかりやすいですよね。
ポロシャツ導入の成果としては、お客様が話しかけやすくなることで、商談に持ち込める件数が増え、売上の向上につながります。また、お洒落なデザインのシャツであればスタッフの士気も向上することでしょう。


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